リュ・シウォンが韓国人で初の快挙! 東京ドーム2DAYS公演に7万人


撮影:植田信(rough track)

リュ・シウォンが昨年12月23日・24日の両日、「Ryu Siwon 2008 LIVE IN TOKYO DOME “CHRISTMAS FOR YOU"」コンサートを東京ドームで開催した。2日間で7万人の観客を動員し、相変わらずのその人気ぶりを再確認させられた。東京ドームで2日間の公演は、韓国人アーティストとしては初めての快挙だ。
今回のコンサートに向け、初夏から構想を練り、12月頭からリハーサルを開始。以前からのヘルニアの影響で腰痛がひどく、さらに風邪をひき体調不良ではあったが、ファンの熱い声援の中、これまで発表したCDのタイトル曲などを中心に全25曲を熱唱。コンサートは3時間半にも及んだ。また、「現在はまっている」というドラムのソロ演奏も披露し、ファンの喝采を浴びた。
23日には、体調の悪さから思うようにパフォーマンスできなかったくやしさから最後に涙を見せたが、24日のクリスマスイブには、笑顔で締めくくり、ファンも安堵。アンコール後もシウォンコールが止まず、急遽のダブルアンコールのサービスもあった。
なお、リュ・シウォンは、年明けにヘルニアの手術を受けた。しかし4月放送予定のSBSドラマ『シティホール』で2005年の『ウェディング』(KBS)以来4年ぶりのドラマ出演が決まっているため、リハビリにいそしんでいる。


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